1989年にスティーブン・R・コヴィーによって書かれたこの書籍を知っている人も多いだろう。20世紀にもっとも影響を与えたビジネス書と言われ、発売から30年以上たった今も世界中で読まれている名著である。

著者のスティーブン・R・コヴィーはアメリカ建国以来発行された約200年分の「成功」にかかわる文献を調査し、それによって抽出した成功の法則を7つ提示した。

実は成功している治療家の多くがこの「7つの習慣」を読んでいる。園部俊晴もそのうちの一人である。

治療院の所長、出版社の社長という2つの肩書をもち、日々ハイパフォーマンスを維持している彼が最も影響を受けたのが「7つの習慣」だと言う。一般的な自己啓発本のような上辺だけの応急処置的な解説ではなく、不変の「原則」に基づく優れた人格の養成を学べる本書に衝撃を受けた。

今回のMonthlySessionでは成功したい治療家の為に40分で「7つの習慣」を講演する。自身が経験・実行した実例を踏まえた内容であるため、治療家にとっても”自分事”として内容が入ってくるはずである。

『いつか読もうと思ってたけど読む時間がなかった』
『読んだことがあるが、上手く実生活に昇華でできなかった』
という人は是非、今回の講演を観てほしい。きっと多くの気付きを得られるはず。

配信日 2023年1月15日(日)
配信形式

  • 映像配信(収録)

参加費 無料
主催 株式会社 運動と医学の出版社


特別講演
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講演:『園部俊晴の”7つの習慣”』
出演:園部 俊晴(理学療法士 / コンディション・ラボ 所長 / 運動と医学の出版社 代表取締役社長)

治療家として、経営者として日々ハイパフォーマンスを維持している、園部俊晴が最も影響を受けた書籍『7つの習慣』をもとに、自身の実体験と実例を紹介していく。

恒例企画
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恒例企画『臨床Q&A』
臨床に関する悩みを園部俊晴がなんでも答える

毎回好評のこのコーナーでは様々な臨床の悩みに園部俊晴が丁寧に答えていく。今回は、今まで募集していて時間の関係で答えきれなかった質問から回答していく。

  • Q1.ヒールライズを早める方法は?
  • Q2.外側ホイップは問題になる?
  • Q3.立脚後期の足部の見方って?
  • Q4-1.KFPへの主な力学ストレスは?
  • Q4-2.後方脂肪体へのアプローチは?
  • Q5.円背・股関節屈曲拘縮の疼痛の原因は?
  • Q6.足趾のパッドはどう使う?



理学療法士/コンディション・ラボ

園部 俊晴

Toshiharu Sonobe

足・膝・股関節など、整形外科領域の下肢障害の治療を専門としている。故・入谷誠の一番弟子。一般からスポーツ選手まで幅広く支持され、多くの一流アスリートや著名人などの治療も多く手掛ける。身体の運動連鎖や歩行に関する研究および文献多数。著書多数。新聞、雑誌、テレビなどのメディアにも多く取り上げられる。また、運動連鎖を応用した治療概念は、専門家からの評価も高く全国各地で講演活動を行う。

【主な著書】

  • 「園部俊晴の臨床-膝関節-」運動と医学の出版社2021.
  • 「入谷誠の理学療法」運動と医学の出版社2020.
  • 「スポーツ外傷・障害の術後のリハビリテーション改訂版」運動と医学の出版社2013.
  • 「膝関節の理学療法 仮説検証作業の実際 DVD」運動と医学の出版社2018.
  • 「腰痛の原因と治療」運動と医学の出版社2019.など多数



完全版
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会員限定!全編視聴可能!
完全版配信

対象者 会員のみ視聴可
前編:園部俊晴が語る”7つの習慣” ○全編視聴可
後編:臨床Q&A ○全編視聴可

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臨床Q&Aの一部が見れる
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対象者 だれでも視聴可
前編:園部俊晴が語る”7つの習慣” ×視聴不可
後編:臨床Q&A △一部視聴可

会員定額サービスってなに?

kanin

運動器領域の臨床で頻繁に遭遇する殿部痛と下肢のしびれ。同じ主訴を持っていても様々な原因疾患が考えられるため、苦手意識を持っているセラピストは多いはず。今回はそんな症状に対して、園部先生がどのような評価とアプローチを実施しているかをわかりやすく解説してくれます!

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