臨床Q&A

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上肢

回答講師:赤羽根良和 先生
keyword:頚椎 寝違え 評価方法

質問
臨床の中で、寝違えで悩んでいます。
寝違えの病態ってなんですか?

赤羽根良和 先生
とても良い質問ですね。
寝違えの起因となる部位は、実は頚椎ではないことがほとんどです。私は、上位胸椎椎間関節のズレが影響していると考えています。
臨床経験からすると、上位胸椎の(th2.3/3.4)が問題になっていることが多いと思います。
なぜそのことが言えるかというと、寝違えが起きた際は、頸部の回旋が出来なくなりますよね?
その際に、上位胸椎の(th2.3/3.4)の棘突起を止めた状態で、回旋を指示します。すると、多くのケースは痛みが軽減します。
では、なぜ頚椎に痛みが生じるかですが、・・・・・・

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回答講師:山本伸一 先生
keyword:脳卒中患者の肩の痛み インピンジメント

質問
臨床で脳卒中の患者さんの肩の痛みについて悩んでいます。
上肢挙上する際に、体幹の側屈が代償し疼痛が生じています。
このケースに対して、山本先生は、どのように介入して行きますか?

山本伸一 先生
ご質問ありがとうございます。
私は、脳卒中の肩関節痛において、原則6つに分けて分類しています。
「インピンジメントPain」、「ストレッチPain」、「神経の圧迫によるPain」、「腱板損傷によるPain」、「夜間痛」、「視床痛」等に分類されます。
「体幹の側屈が代償」と言われておりますので、麻痺側上腕は内旋位での空間定位だと思います。上腕外旋コントロールが低下し、僧帽筋上部線維又は三角筋の過剰収縮となるでしょう。おそらく患者さんは、「インピンジメントPain」の可能性が高いかもしれません。
まず、・・・・・・

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回答講師:山本伸一 先生
keyword:指の拘縮 IP関節(指節間関節)ROM(関節可動域)

質問
今、手関節のROM改善について悩んでいる人がいます。
手の機能についてお聞きしたいのですが、手関節、MP関節(中手指節間関節)に対して、回旋運動は重要だと思いますが、IP関節の回旋はどのように考えれば良いですか?
臨床において、IP関節の最終域で屈曲制限がある人に対して、側副靭帯の硬さがあり、回旋すると可動性が改善する人が居ると思うのですが、そのケースはなぜ改善するのですか?

山本伸一 先生
ご質問ありがとうございます。
手関節、MP関節においては、回旋は重要になります。
しかし、IP関節は、ほぼ回旋は入りません。
おそらく回旋(?)して改善するケースは、おそらく(IP関節の)スペースが拡がることによって改善しているのだろうと思います。
例えば、・・・・・・

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回答講師:赤羽根良和 先生
keyword:肩関節周囲炎 治療頻度

質問
肩関節周囲炎の治療頻度と期間についての質問させて頂きたいです。
今、肩関節周囲炎の患者さんを担当しています。
その患者さんに完治の期間を聞かれましたが、答えることが出来ませんでした。
世間一般的には、肩関節周囲炎は完治まで1年かかると言われていますが、
赤羽根先生の治療であればどのくらいで痛みはなくなりますか?

赤羽根良和 先生
ご質問ありがとうございます。
肩関節周囲炎の治療期間についてはばらつきがあります。
世間的には一般的で1年や2年と報告されていますが。。。
私は、肩関節周囲炎の状態によって期間は変わってくると考えています。
基本的には・・・・・・

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回答講師:赤羽根良和 先生
keyword:肩関節 胸郭出口症候群

質問
参考までにお聞きしたいのですが、胸郭出口症候群の重症例はどれくらいのリハビリ期間がかかりますか?
教えて頂きたいです。

赤羽根良和 先生
ご質問ありがとうございます。
胸郭出口症候群のケースによって違います。軽いケースであれば2・3回の治療で治るケースが多いと思います。
また一般的なケースであっても、・・・・・・

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下肢

回答講師:小野志操先生
keyword:THA術後 腸腰筋インピンジメント

質問
小野先生に質問があります。
臨床で、THAの術後で腸腰筋インピンジメントかな?と疑っている患者さんがいます。腸腰筋インピンジメントについて調べてみると、術後6ヶ月から1年の遅発性に発生するという報告がありました。
なぜ6ヶ月から1年の遅発性に発生するのでしょうか?

小野 志操 先生
質問ありがとうございます。
6ヶ月から1年の遅発性に発生する理由としては、滑走性が問題となるからだと思います。
滑走性の問題が生じるのはある一定の期間を要します。
まず、インピンジメントが問題で痛みを生じているのであれば、術翌日から痛いはずです。半年ほどかかるのであれば・・・・・・・

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回答講師:小野志操先生
keyword:椎体の回旋評価 レントゲン評価

質問
小野先生に質問です。
椎体の回旋方向の評価する方法で臨床的に悩んでいます。
単純レントゲンの前後像棘突起の偏位方向から椎体の回旋方向を判断するのは妥当ですか?
その際に、注意すべき事はありますか?

小野 志操 先生
質問ありがとうございます。
臨床的には棘突起の向きから椎体の回旋を評価しています。
正面像で、上位・下位の棘突起を結んだ線よりも右に棘突起が偏位している場合には、偏位側に椎体は回旋していると解釈しても問題ないと思っている。
ただし、どの程度回旋しているかは分かるが、どの方向で回旋しているかは棘突起の向きだけでは判断できません。
その場合・・・・・・・

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回答講師:小野志操先生
keyword:痛みの戻りについて 腰痛

質問
小野先生に質問です。
臨床場面で、その場の痛みを取り除けても、次回来られた際に痛みが戻ってしまう症例で悩む場面があります。
その場合、小野先生はどのように臨床展開しているのか教えてください。

小野 志操 先生
質問ありがとうございます。
大変本質的な質問で良い質問ですね。
私が行う場合は、初診時で診る場合と難治例の患者さんを診る場合で変えています。
まず初診時に診る患者さんの場合は、私が行う徒手的な運動療法のみ行い、セルフエクササイズなどは指導しません。
その理由は、症状が出たすぐの人だからです。
またどこに行っても良くならなかった難治例の患者さんを診る場合は・・・・・・・

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回答講師:園部俊晴先生
keyword:筋膜のセルフエクササイズ

質問
筋膜性腰痛の方の自主練習をどのように指導していますか。

園部 俊晴 先生
質問ありがとうございます。
私が実際の臨床で行っているセルフエクサイズを紹介します。
意外に皮膚や筋膜は、自分で行うことが可能です。
しかし指導する際に、皮膚と筋膜の場合によってやり方が異なります。
まず皮膚の場合であれば、タオルを使って痛い組織の周囲を擦ってもらいます。また、筋膜の場合は、自分で筋膜をつまむエクササイズを指導しています。
このことは、意外に自分で行うことが可能なのでセルフエクササイズとして取り入れています。
後もう1つ指導していることは・・・・・・・

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回答講師:園部先生
keyword:朝の痛み 寝返り痛 起き上がり痛

質問
朝痛いや寝返り、起き上がりの際の痛みはどのように考えていますか。

園部 俊晴 先生
質問ありがとうございます。
このことは、私のオンライン講座の問診で詳しく触れている内容になります。
まず、「動き始め」や「朝痛む」という痛みと、「長く歩くと痛む」は、痛みの種類が異なると考えています。
私のイメージでは、「朝痛い」とか「動き始めで痛い」というのは、滑走障害と関わっていると考えています。
例えば、3ヶ月使っていない古いドアを開けようとすると音がなりますよね? これを人間の体で例えると痛そうですよね?・・・・・・・

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回答講師:園部先生
keyword:臀部痛 椎間関節

質問
体幹を後屈した時、臀部に強い痛みを訴える方をよく見かけます。 L4やL5の椎間関節を押さえて後屈してもらうと痛みが消失するので、 椎間関節が関係した痛みだと思うのですが、 椎間関節は後枝内側枝支配で臀部に痛みが走るとは思えません。臀皮神経痛だとすると皮神経なので強い痛みを訴えないように思うのですが、 何が痛みを拾っていると先生はお考えになりますか?

園部 俊晴 先生
質問ありがとうございます。
この場合、L4・L5を固定して痛みが軽減するのであれば、高い確率で椎間関節が痛みを拾っていると思います。
赤羽根先生の著書である「腰椎の機能障害と運動療法ガイドブック」にも記載されているように、臀部痛は生じると報告されています。そのため、椎間関節から臀部痛が生じているのではないでしょうか?

回答講師:園部俊晴先生
keyword:筋膜のセルフエクササイズ

質問
筋膜性腰痛の方の自主練習をどのように指導していますか。

園部 俊晴 先生
質問ありがとうございます。
私が実際の臨床で行っているセルフエクサイズを紹介します。
意外に皮膚や筋膜は、自分で行うことが可能です。
しかし指導する際に、皮膚と筋膜の場合によってやり方が異なります。
まず皮膚の場合であれば、タオルを使って痛い組織の周囲を擦ってもらいます。
また、筋膜の場合は、自分で筋膜をつまむエクササイズを指導しています。
このことは、意外に自分で行うことが可能なのでセルフエクササイズとして取り入れています。
後もう1つ指導していることは、・・・・・・・

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回答講師:園部俊晴先生
keyword:筋間リリース

質問
棘突起と多裂筋の間に指を入れてるように見えたのですが合ってますか?

園部 俊晴 先生
質問ありがとうございます。
筋間のリリースする際には、様々なパターンがあります。
私の場合は、棘突起と多裂筋との間をリリースする場合、多裂筋と腸肋筋の間をリリースする場合、腸肋筋と腰方形筋の間をリリースする場合があります。
これは、症状に合わせて使い分けています。

回答講師:園部俊晴先生
keyword:トレンデレンブルグ 腰方形筋

質問
トレンデレンブルグの立位姿勢ではどちらの腰方形筋の過緊張でしょうか?

園部 俊晴 先生
質問ありがとうございます。
右側にトレンデレンブルグが生じている場合は、右側の腰方形筋が過緊張となります。

回答講師:園部俊晴先生
keyword:スキンロール 皮膚操作

質問
スキンロールの際皮膚の滑走性が悪い方向と同方向に動かした方が良いのでしょうか?

園部 俊晴 先生
質問ありがとうございます。
皮膚の場合であれば、動きが悪い部分を中心に行います。
またスキンロールに関しては、痛い所を中心に行っています。
皮膚の動かす方向については、動かす方向によって効果が変わってくると思います。

回答講師:園部俊晴先生
keyword:筋膜 癒着

質問
筋膜と呼ばれるものは簡単に癒着してしまうものなのでしょうか?癒着には何かきっかけがありますでしょうか?また、リリースなどで癒着がはがれるものなのでしょうか?

園部 俊晴 先生
質問ありがとうございます。
私は、筋膜の研究をしているわけではありませんので詳しいことはわかりません。
しかし、私の臨床的な視点からお答えさせて頂きます。
まず癒着が生じる理由について述べたいと思います。
癒着が生じる要因としては、長期間組織の滑走が行えない状態が続くことです。
例を挙げて説明すると、・・・・・・・

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回答講師:園部俊晴先生
keyword:痛みの改善の程度

質問
第3水準の評価はどの程度痛みが取れたらいいのでしょうか?
全くゼロなら分かりやすいですが、少し痛みが減ったくらいでは痛みを出している部位としては確定が難しい気がしますがいかがでしょうか。

園部 俊晴 先生
質問ありがとうございます。
私の場合は、ほとんど痛みがなくなるか、NRS 2ぐらいまで減ったものを考えております。

回答講師:園部俊晴先生
keyword:座位姿勢 腰痛

質問
座位姿勢のみで痛みが出る患者さんに対しての第三水準の評価はどのようにされていますか?

園部 俊晴 先生
質問ありがとうございます。
座位姿勢の場合でも、まず「どこが痛くなるか?」を問診します。
そして、その指し示し方を見ることで、だいたい筋筋膜性か椎間関節性か仙腸関節かを予測します。
また・・・・・・・

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回答講師:園部俊晴先生
keyword:急性腰痛 治療

質問
急性腰痛は、何をしても痛みが生じるため、評価しづらい時があります。その際どのように評価を行いますか? また施術を行うことで、緩解しやすいタイプと効果のないタイプがあります。またぎっくり腰の病態を先生はどのようにお考えでしょうか?先生の治療や考え方について教えて下さい。

園部 俊晴 先生
質問ありがとうございます。
急性腰痛においても痛い組織の分類を行うことが大切だと思います。ただし本当に動けないほど痛みの強い時期に関しては、安静が治療であることを知る必要もあります。
私の施設は、患者さんが1年待ちのため急性腰痛は実際に来ることは少ないです。
しかし、私が急性腰痛の方を診るのであれば、何を操作して楽になったか?ならなかった?かの仮説検証を行います。

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回答講師:園部俊晴先生
keyword:脊柱管狭窄症 第3水準の評価について

質問
脊柱管狭窄症の第3水準評価は、その場で行うことは可能でしょうか?第3水準の評価はどの病態でも可能でしょうか?

園部 俊晴 先生
質問ありがとうございます。
実際の臨床現場では、脊柱管狭窄症の診断は非常に多いですよね。
そのため、この質問は非常に重要です。
なぜこのことが重要かと言うと、脊柱管狭窄症の診断名がついても、本当に脊柱管狭窄症の症状が出ているかを確認しないと分かりません。
その理由は、脊柱管狭窄症は脊柱管が狭くなる病気です。
脊柱管が狭窄すれば、足が痺れる症状が出ます。しかし・・・・・・・

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回答講師:園部俊晴先生
keyword:腰痛 非特異的腰痛の比率

質問
非特異性腰痛の比率は高齢者でも若年者でも同じでしょうか?

園部 俊晴 先生
質問ありがとうございます。
4つの腰痛の比率としては、臨床経験から少し異なると考えています。
まず若年者の場合においては、椎間関節と筋肉(筋膜も含む)が臨床的には多いと考えています。おそらく筋・筋膜性が多い理由としては、Over useが関係していると思います。また高齢者の場合は、筋膜が硬くなるためこの比率はすこし多くなります。また高齢者の場合は、椎間板性の腰痛がかなり少ないと考えています。
その理由としては、高齢者になると加齢によって椎間板の水分が減少するため、椎間板性の痛みが生じにくくなると考えています。
このことから、腰痛の比率としては少し異なります。年齢問わず椎間関節性疼痛は、臨床経験的にも多いと考えています。

回答講師:赤羽根良和 先生
keyword:手術適応 膝関節

質問
臨床的の中で悩んでいることがあります。
担当している患者さんで、良くお医者さんに手術適応だよっと言われ手術する人がいるんですが、赤羽根先生が考える膝関節の手術適応の判断はどのようにお考えですか?

赤羽根良和 先生
質問ありがとうございます。
この判断はセラピストの実力で差が大きく出てしまうのが事実です。さらに、リハビリが1週に1回来れる方や1ヶ月に1回しか来れない方といった環境面も関係あるかと思います。
こういった様々な要因を排除し、リハビリがきちんと実施できる場合の手術適応は、リハビリ直後に疼痛が軽減するか否かだと思います。
リハビリ直後に痛みが0に出来るかではなく、・・・・・・

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回答講師:赤羽根良和 先生
keyword:膝関節拘縮 徒手操作方法 評価

質問
中間広筋と前大腿骨脂肪体の滑走性の悪い患者さんで悩んでいます。
以前先生の講義内容にあったように、押させて硬い場合は脂肪体の硬さによるものと話されていたと思うのですが、押さえて痛い場合もそう評価していいのか、押さえて圧をかけるのは曲げた状態での評価なのか伸ばしての評価なのかお聞きしたいです。

赤羽根良和 先生
質問ありがとうございます。
基本的に評価ならび治療は表層から順に深層に向かって進めなければいけないことが原則となります。
なお、ご質問を頂いた前大腿骨脂肪体は最深層部になります。
超音波画像診断装置を用いずに深層の組織の滑走性、柔軟性などを評価する場合は、・・・・・・

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回答講師:橋本貴幸 先生
keyword:膝関節拘縮 ストレッチ時間 回数

質問
橋本先生の2020.2.9の講演に参加させて頂きました。
講義中の際に、拘縮の治療に対して、筋の収縮とストレッチを繰り替えして治療を行なっていくとおっしゃっていましたが、筋収縮はどれくらいして、ストレッチ時間は何秒ぐらい行なっていますか?

橋本貴幸 先生
ご質問ありがとうございます。
治療に対する時間と回数は、患者によって変えています。
基本的な目安①は、筋の筋緊張および圧痛の消失するところまで、等尺性収縮によるIb抑制を加えた筋収縮から、等張性収縮による一定の可動範囲内で収縮を加えます。その後、ストレッチングを加えて、伸張や滑走性を引き出します。筋緊張や疼痛が再度出現してきたら、筋収縮に戻ることを繰り返します。
基本的な目安②は、・・・・・・

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回答講師:赤羽根良和 先生
keyword:拘縮、癒着、膝関節、脂肪体

質問
現在臨床で悩んでいる患者さんがいます。80歳の高齢者の方で、脂肪体が完全に繊維化している場合、脂肪体の柔軟性を出せばいいのか、それともある程度の硬さを持ったまま動きを出せばいいのか教えて頂きたいです。

赤羽根良和 先生
質問ありがとうございます。
脂肪体は、年齢とともに間違いなく線維化してきます。それを元の組織に戻すというのは難しいです。ただし、柔軟性や滑走性を改善させることは線維化した脂肪体であったとしても可能です。問題は、どこまで脂肪体の機能を求めるかです。たとえば、高齢者で走ったりする訳ではないですよね?・・・・・・

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回答講師:財前知典 先生
keyword:動作、誘導、筋力

質問
回復期リハビリに勤務している者です。
財前先生の講義を受講し、運動方向によって良くなる誘導があると言うことを理解しました。
実際臨床現場で試していると疑問に思うことが出てきたので質問させてください。
先生の講義の中では、屈曲運動・伸展運動、両方とも行って良い運動はないとおっしゃっていたと思います。
私が現在診ている患者さんは、股関節伸展筋力低下がある患者さんです。その方には、屈曲誘導が良好なタイプであれば屈曲運動を行なったほうが良いのでしょうか?
私自身の考えは、拮抗筋で支えているため、両方鍛えるべきだと考えております。
先生のご意見をお聞かせください。

財前知典 先生
質問ありがとうございます。
基本的には良好な運動方向のパターンで、股関節伸展筋力も改善してきます。動きやすい状態を作れれば、動きの中で筋力が改善してくるからです。反対に股関節伸展筋力低下があったとしても・・・・・・

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回答講師:赤羽根良和 先生
keyword:拘縮、癒着、膝関節

質問
赤羽根先生の肩関節セミナーに参加させて頂いた際に、組織の癒着の改善方法について説明がありました。
臨床上、烏口上腕靭帯と肩甲下筋が癒着して肩関節の外旋制限を認める症例に多く遭遇します。
その場合、徒手で烏口上腕靭帯を止めておき、その上で肩甲下筋の等尺性収縮を用いると癒着を剥離するストレスが加わり、繰り返すことで改善するとおしゃっておりました。
膝関節へアプローチする際も同じような考え方でよろしいでしょうか?

赤羽根良和 先生
質問ありがとうございます。
滑走障害とは、隣接する組織と組織との間に何らかの沈着物が結合し、滑走性が滞ってしまう状態
です。組織が滑走しないため可動域制限が生じます。一方、治療では組織間の滑走性を引き起こ
すことが重要となります。・・・・・・

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回答講師:小野志操 先生
keyword:変形性膝関節症(保存)、膝関節拘縮、アプローチ手順

質問
訪問リハビリで勤務しています。
6月に行われた小野先生の実技セミナーに参加させて頂きました。
その後、日々職場のスタッフと触診の練習をしています。
ある程度、健常者に対して可動域を変化させることは出来るようになりました。しかし、実際の臨床現場では、結果を出すことに難渋しています。特に末期変形性膝関節の方に対する可動域制限に難渋しています。
外側広筋や大腿直筋なども硬く、膝蓋骨の可動域制限を伴った(前後も左右も動かない)、膝関節に対してはどのようにアプローチしたら良いのですか?治療手順などはありますでしょうか?よろしくお願い致します。

小野志操 先生
質問ありがとうございます。
私が臨床で診ている末期変形性膝関節のイメージと先生が臨床で診ている方が合致して居たら良いのですが・・・

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回答講師:赤羽根良和 先生、園部俊晴 先生
keyword:身体の正常化

質問
赤羽根先生・園部先生に質問です。
最近多くの臨床家達が、人類の発達過程を考慮することをよく講義で伺います。
私自身は、今まで解剖学書などに書いてあるものを正常と思っていました。しかし、患者さんを正常に戻すことに疑問を感じています。
例えば、膝伸展をする際に『スクリューホーム』が生じることです。実際の臨床の中で、スクリューホームを使いながら、膝伸展させると膝痛が生じることを経験します。
解剖学を考慮すると、膝伸展する際は、スクリューホームが生じることは正常ですが、臨床的にはこの現象をどのように捉えたら良いでしょうか?

赤羽根良和 先生
質問ありがとうございます。
私は、正常に戻すことを治療になるとは考えていません。人間が直立二足になったことで、膝は伸展する機能を得て下腿が外旋し、大腿が内旋します。また股関節は・・・・・・

園部俊晴 先生
質問ありがとうございます。
ここに関しては、私が5月に行われた治療技術集会で触れた内容になります。
また私自身は、臨床をやっていく中で一般的に正常と言われる状態に近づけることで良い反応が出ないことに気づきました。
先生の質問にあった内容と同様です。膝伸展運動を・・・・・・

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回答講師:園部俊晴先生
keyword:下肢の痺れ 竹ぼうき理論

質問
最近下肢の痺れについて臨床で悩んでいます。臨床での痺れの解釈について教えて頂きたいです。園部先生は、痺れの解釈をどのようにされていますか?
私の臨床では、診断で脊柱管狭窄症(画像上でL5,S1の狭窄があり)で下肢の痺れが生じる方でも、筋肉にアプローチすると症状が軽減することを経験します。
私自身、神経絞扼症状の場合、訴えている箇所が必ずしも原因となっていないと考えています。そのような神経絞扼症状をどのように鑑別していけばいいでしょうか。

園部 俊晴 先生
質問ありがとうございます。
大変良い質問です。
これから回答することは、あくまで私の神経絞扼症状の考え方ですが役に立つと思います。というのは、私はこの概念になってから、臨床でかなり痺れの症状を改善する症例を経験します。
私の神経性の痺れの解釈としては、神経は・・・・・・

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講師:園部先生
keyword:身体の正常

質問
赤羽根先生・園部先生に質問です。
最近多くの臨床家達が、人類の発達過程を考慮することをよく講義で伺います。
私自身は、今まで解剖学書などに書いてあるものを正常と思っていました。しかし、患者さんもを正常に戻すことに疑問を感じています。
例えば、膝伸展をする際に『スクリューホーム』が生じることです。実際の臨床の中で、スクリューホームを使いながら、膝伸展させると膝痛が生じることを経験します。解剖学を考慮すると、膝伸展する際は、スクリューホームが生じることは正常ですが、臨床的にはこの現象をどのように捉えたら良いでしょうか?

赤羽根 良和 先生
質問ありがとうございます。
私は、正常に戻すことを治療になるとは考えていません。
人間が直立二足になったことで、膝は伸展する機能を得て下腿が外旋し・・・・・

園部 俊晴 先生
質問ありがとうございます。
ここに関しては、私が5月に行われた治療技術集会で触れた内容になります。
また私自身は、臨床をやっていく中で一般的に正常と言われる状態に近づけることで良い反応が出ないことに気づきました。先生の質問にあった内容と・・・・・

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講師:園部先生
keyword:足関節 筋力トレーニング

質問
三果骨折術後の患者さんで、足関節の筋力トレーニングで悩んでいます。先日先輩に筋力トレーニングをした方が良いとアドバイスを頂いたのですが、どんな筋力トレーニングをしたら良いかわかりません。アドバイスお願い致します。

園部 俊晴 先生
私自身の臨床では、筋力トレーニングは必要に応じて行います。
実際なぜ必要なのかが重要となってきます。何を変えたくて筋力トレーニングをするのかです。筋力が弱いからといって筋トレをしても効果がないときがあります。
私の場合、トレーニングを指導するのも・・・・・・

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講師:園部先生
Keyword:足関節 動作

質問
園部先生の足関節セミナーに参加した際に、距骨外転の改善する方法が重要であると習ってから、自分の臨床で確認しています。
そこで、私自身臨床で感じていることですが、変形などによって足部内転しているケースでも内転に誘導した方が良いケースはありますか?
私の臨床では、内転しているケースでも内転する方が良いケースを経験しました。
普通では外にした方が良いかと考えますが・・・不安だったので質問させて頂きました。
よろしくお願い致します。

園部 俊晴 先生
質問ありがとうございます。
私の臨床経験では、形が内転であれ、内転に誘導した方が良い症例もあります。そのため私は絶対に形だけでは判断しません。内転と外転の両方を誘導し確認します。講義でもお伝えしましたが、その評価を私は・・・・・・

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回答講師:今屋 健先生
keyword:膝関節 ACL 可動域

質問
今、担当しているACL患者さんのことで今屋先生に質問があります。
当院では、ACL手術前に正座を獲得することが方針となっています。
現在2ヶ月経つのですが、まだ正座の獲得が出来ていません。なかなか深屈曲の可動域を獲得が出来ず、深屈曲時の痛みに難渋しています。
ご助言頂きたいです。

今屋 健 先生
質問ありがとうございます。
まず膝を曲げた時に患者さんはどこに痛みを訴えていますか?
そしてどこに突っ張り感や抵抗感を感じていますか?
私が臨床している中で最も大切にしていることは、痛みの部位の特定です。患者さんには出来るだけ細かく聞いています。
実際にその方はどのあたりに痛みを感じていたか確認してくださいますか?

質問
ご助言して頂きありがとうございます。
大変勉強になりました。
早速患者さんに部位の確認しました。
『関節の中』、『膝の中心が痛い』とおっしゃっています。脛骨の誘導しても特に変わりません。

今屋 健 先生
『膝の中』もしくは『膝の中心で』あれば、私の臨床経験からは・・・・・・

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体幹

講師:園部先生
keyword:体幹

質問
園部先生の体幹セミナーを受講した者です。
体幹について質問させてください。
今臨床で体幹のタイプ分けを行っています。
その中で体幹のタイプが変わる人が居ているのですが、
私の評価精度も問題でしょうか?
それともエクササイズで変わったのでしょうか?
先生は評価をしている時に、評価が変わる人はいてますか?
よろしくお願い致します。

園部 俊晴 先生
ご質問ありがとうございます。
タイプが変わることは、今の時点ではまだわかりません。
ただし、強い変形していると・・・・・・

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組織

回答講師:園部俊晴先生
keyword:疼痛誘発 再現

質問
「今は痛くないんだけど〜」という患者様は一定数おられますが、そのような方の場合はどのように評価していきますでしょうか?

園部 俊晴 先生
質問ありがとうございます。
臨床しているとそのような訴えをされる方は多いですね。
その場合、私は2つのことが考えられると思います。
1つ目は、「痛みが出る動き(力学)」と「痛みの発している組織」をセラピストが把握出来ていない場合があります。
私は常に、「痛みが出る動き(力学)」と「痛みの発している組織」を必ずカルテに書くようにしています。
そうすることで、何をしたら痛いのか?どこが痛いのか?が明確になります。そのため、問診の際に「どの動きをすると痛みが出るか?」を確認しています。
しかし、・・・・・・・

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回答講師:橋本貴幸 先生
keyword:腫脹 浮腫

質問
今臨床で腫脹・浮腫管理で悩んでいる患者さんがいます。
橋本先生の書籍に浮腫と腫脹について詳しく書かれていたので実施期間や時間について質問させて頂きたいです。

橋本貴幸 先生
ご質問ありがとうございます。
臨床で浮腫と腫脹に悩むことは大変多くありますね。
臨床を行っていく中で、ケースによっては違うと思います。
あくまで、私が行っていることをお伝えします。
まず、私は、急性期の段階では2週間必ず続けています。
経験的に期間は、4週~6週間ぐらいは続けていることが多いです。
実施時間的には、・・・・・・

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回答講師:赤羽根良和 先生
keyword:等尺性収縮のストレッチ持続時間・回数

質問
赤羽根先生の実技セミナーに参加させて頂きました。
今臨床で教えて頂いた、等尺性収縮を用いています。臨床を行っていく中で、ストレッチの持続時間はどれくらいが良いかについて疑問を持ちました。
赤羽根先生は、臨床でストレッチの時間や回数などどれくらいで行っていますか?
参考までに教えて頂きたいです。

赤羽根良和 先生
ご質問ありがとうございます。
色々文献などで報告はされていますが、筋肉が攣縮なのか短縮なのかにより異なりますが、0.5秒〜3秒ほど等尺性収縮を行い、その後すぐに筋肉を緩め、これを10回程度行うことが多いです。
秒数にこだわる必要はなく、筋肉が弛むのであれば5秒〜10秒行っても問題はありません。
一方、・・・・・・

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回答講師:赤羽根良和 先生
keyword:ROM制限

質問
臨床の中で肩関節の制限因子を鑑別することに難渋しています。
例えば肩関節1st外旋制限があれば前上方組織が伸張されますが、その際に制限因子が、筋肉の影響なのか、靭帯の影響か、それとも関節包が影響しているかがわかりません。
どのように組織の制限を鑑別していけば良いか教えて頂きたいです。

赤羽根良和 先生
ご質問ありがとうございます。
制限因子をどのように捉えていくかですね。
本来であれば、超音波エコーで確認することが良いかと思います。しかし、これを取り扱える施設は限られているので、治療を行っていきながら消去法で確認する方が良いかと思います。
治療の手順としては・・・・・・

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回答講師:赤羽根良和 先生
keyword:各組織に対する手技の違い

質問
術後2〜3週間後から、滑走操作を促す治療を行っていきますが、その場合は各組織の違いによって手技は変わってきますか?

赤羽根良和 先生
質問ありがとうございます。
各組織というよりも、表層や深層の組織(皮膚、皮下組織、筋膜、筋肉)に合わせて、触る圧を変える必要があります。
例えば、より表層組織(皮膚)を動かしたい時は、触る圧をソフトにすることで皮膚のみを動かすことができます。また深層組織(筋肉など)・・・・・・

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身体

回答講師:赤羽根良和 先生
keyword:癒着、剥離操作

質問
赤羽根先生のセミナーと書籍でいつも勉強させて頂いています。
今臨床現場で、癒着剥離操作を行っている患者さんが居るのですが、剥離する際の疼痛について教えて頂きたいです。
講演の際に、アプローチする際は疼痛を出さないように行うとおっしゃっていましたが、臨床で行う際に痛みが生じてしまいます。
これは私のやり方の問題でしょうか?
それとも、剥離する際には疼痛が出ても仕方がないことなのでしょうか?
アドバイス頂きたいです。

赤羽根良和 先生
ご質問ありがとうございます。
その剥離操作する際に、何の痛みかを鑑別する必要があります。
剥離の対象となっている筋肉が防御性に筋スパズムし、それに起因した痛みなのか?それとも剥離に伴う痛みなのか?このように鑑別することは重要かと思います。
剥離に伴う痛みは0にすることは難しいと考えております。(可能であれば0の方が良いですが。)
例えば、・・・・・・

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歩行

回答講師:園部俊晴先生
keyword:組織学的推論 力学的推論 仮説検証作業

質問
園部先生の治療概念は、痛みの発している組織に対する治療を仮説検証作業(治療操作含め)を行った後、力学的評価(歩行評価)をすると思うのですが、痛みを取り除くと力学の問題が変わっていることはないでしょうか。

園部 俊晴 先生
質問ありがとうございます。
大変良い質問だと思います。
組織から治療することで、歩行全体の動きは変化します。
しかし、動きが変わってもその組織に負荷のかかっている元の力学は残っている場合が多いです。
例えば、大腿外側部の痛みがあり、腸脛靭帯が硬い時、ストレッチをしたら柔らかくなります。当然、その時点で組織に対して治療しているから、歩行の流動性は変わります。
しかし、腸脛靭帯を柔らかくしても、腸脛靭帯に負担をかけた力学は変わりません。そのため、なぜその組織に負荷がかかったのか?どうしたらその負荷が下げられるのか?を確認するために力学的推論を行うことが必要になります。・・・・・・・

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