Monthly Session(会員限定オンライン集会)

月に1回開催される、会員限定のオンライン集会です。
あえて内容に固定せず、園部俊晴の臨床相談会など月ごとに様々な企画を実施します。
開催後、しばらくはアーカイブを残す予定ですので、予定が合わない方も映像の一部を視聴することができます。

10月の日程

日付 2021年10月10日(日)
時間帯(予定) 14:00~15:30
※状況に時間は前後する場合がございます。
出演 【ゲスト】
堀 寛史先生(理学療法士/びわこリハビリテーション専門職大学 )【出演】
園部 俊晴(理学療法士/コンディション・ラボ)
内容(予定) 【前半】
トークセッション(PTボランティア活動報告会)
※堀 寛史先生&園部俊晴先生
堀先生は「痛みの存在意義の探求」を研究テーマにしており、今年開催された東京オリンピックでもポリクリニックでトップアスリートのサポートをしていました。今回のオリンピックの活動についてや痛みに関する質問を始め、日々の臨床で悩んでいる皆さんは是非この機会に参加してみてください。

注)東京2020ボランティアの活動報告には制限があります。今回のイベントは、その規則に従います。具体的な選手へのアプローチ方法等、選手名等も含んだ報告は行いません。あらかじめご了承ください。

【後半】
恒例企画❗臨床Q&Aコーナ
(堀 寛史先生&園部俊晴先生)

ゲストプロフィール 堀 寛史先生
(びわこリハビリテーション専門職大学 )

【研究テーマ】
「痛みの存在意義の探求」
 

【著書】
明解スポーツ理学療法 頸部捻挫・バーナー症候群(三輪書店2021.3) 

理学療法概論 第7版 第1章 理学療法と倫理・哲学(医歯薬出版株式会社2019.2)理学療法管理学 学生の倫理・哲学的志向性の啓発(医歯薬出版株式会社2018.12)

痛みの存在意義 臨床哲学と理学療法学の視座(大学教育出版株式会社2018.5)アスリートケア 理学療法士によるスポーツ選手への健康支援 学校保健の支援、健康相談会におけるICT支援(三輪書店2017.10)

実学としての理学療法概観 理学療法士にとっての哲学・倫理(文光堂2015)

実学としてのリハビリテーション概観 理学療法士・作業療法士のために リハビリテーション倫理・哲学と理念(文光堂2015)

PT・OTのための運動学テキスト 各論 肘と前腕(金原出版2015)

理学療法から診る廃用症候群 第1章 臨床哲学からみた廃用症候群 −心身の老衰、緩和ケアなどにおける人間の尊厳−
(文光堂2014)


【主な社会活動】
2016-現在
(社)アスリートケア 事務局総務部部員

2013.12
保健医療学学会 第4回準備委員長

2011-2013
大阪府理学療法士協会、保健福祉相談部・部員

2018-現在
日本理学療法哲学・倫理学研究会事務局長

▶ZOOMを利用します。
事前のお申し込みは不要です。下記に掲載されているZOOMのURLからアクセスしてください。
▶事前にお使いのPCやタブレット端末等に「Zoom」アプリをインストールしてください。
このイベントに限り、顔出しはしなくて大丈夫です。(質問をされる場合は顔出し推奨)
▶ビデオ・写真の撮影や音声の録音はご遠慮ください。
▶参加者の通信環境や機器等による原因で視聴できなかった場合につきましては責任を負いかねます。

 

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