本クールでは、慢性関節リウマチと足部変形がある症例をテーマに講義を進めていきます。
「慢性関節リウマチ」と聞くと、私たちがなんとかできる病気ではない、そう感じるセラピストも多いかもしれません。
しかし、本クールで紹介する「症例の変化していく過程」を見ていただければ、きっと私たちセラピストがやるべきことが見えてくるのではないかと思います。
本クールの第1回目のこの講座では、「慢性関節リウマチの病態」と「慢性関節リウマチに対して私たちセラピストに何ができるのか」この2つについて解説します。
本クールを通じて、私の臨床推論のプロセスを余すことなくお伝えします。
ぜひご覧ください。