今回は「膝内側関節裂隙痛の第3水準の評価」を見ていただきます。

第3水準の評価が出来ることの意義が大きいとわかって頂けると思います。

今回の映像では、“マックマレーテストで陽性だった症例が、痛みがなくなるまでの過程”を見ることができます。
臨床では、“この組織が痛みを拾っていると推測しても、完全には絞り切れない”といったシチュエーションが至る所にあります。
だから、何らかの操作をして痛みを消失させることにより、痛みを拾っている組織を鑑別する必要があります。

第3水準の評価により、痛みを拾っている組織を鑑別する過程を、ぜひご覧ください。

動画時間:17分44秒

コンテンツはロックされています

ログインしてロックを解除してください