回答講師:山本伸一 先生
keyword:指の拘縮 IP関節(指節間関節)ROM(関節可動域)

質問
今、手関節のROM改善について悩んでいる人がいます。
手の機能についてお聞きしたいのですが、手関節、MP関節(中手指節間関節)に対して、回旋運動は重要だと思いますが、IP関節の回旋はどのように考えれば良いですか?
臨床において、IP関節の最終域で屈曲制限がある人に対して、側副靭帯の硬さがあり、回旋すると可動性が改善する人が居ると思うのですが、そのケースはなぜ改善するのですか?

山本伸一 先生
ご質問ありがとうございます。
手関節、MP関節においては、回旋は重要になります。
しかし、IP関節は、ほぼ回旋は入りません。
おそらく回旋(?)して改善するケースは、おそらく(IP関節の)スペースが拡がることによって改善しているのだろうと思います。
例えば、・・・・・・

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