回答講師:小野志操先生
keyword:椎体の回旋評価 レントゲン評価

質問
小野先生に質問です。
椎体の回旋方向の評価する方法で臨床的に悩んでいます。
単純レントゲンの前後像棘突起の偏位方向から椎体の回旋方向を判断するのは妥当ですか?
その際に、注意すべき事はありますか?

小野 志操 先生
質問ありがとうございます。
臨床的には棘突起の向きから椎体の回旋を評価しています。
正面像で、上位・下位の棘突起を結んだ線よりも右に棘突起が偏位している場合には、偏位側に椎体は回旋していると解釈しても問題ないと思っている。
ただし、どの程度回旋しているかは分かるが、どの方向で回旋しているかは棘突起の向きだけでは判断できません。
その場合・・・・・・・

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