講師:中村尚人先生
Keyword:脚長差 骨格特性

質問
脚長差が痛みの原因の場合、まず脚長差から治療をするのか脚長差以外の原因を除外した上で脚長差に対して治療を行うのかを教えてください。

中村尚人 先生
ご質問ありがとうございます。
プライマリー(=主たる問題点)を探す上では、まず患者さんの骨格特性を知るために、問診と身体評価を大切にしています。
そこから、仮設を立てて一番優先度の高い物をプライマリーと捉えて、その問題に対し治療を行います。
その仮設検証を行っていく中で、「プライマリーなのか、そうでないのか」の判断がつけていきます。
おそらく、いきなり問診や身体評価を行っても、優先順位を考えるのは難しいと思います。
そのため、私は「骨格特性」を最も重要視しながら評価を行っています。
例えば、・・・・・・

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