講師:河端将司先生
Keyword:外側上顆炎 しびれ 末梢神経

質問
外側上顆炎の診断を受け、母指にも痺れも併発していることから橈骨神経領域で何らかの絞扼が生じていると考えたのですが、症状が出る部位が前腕外側→橈骨頭付近→上腕後面外側へと治療の経過とともに移行していきました。このような症状のメインとなる領域が変化していく場合は末梢神経の観点からどのように解釈すべきでしょうか。

河端将司 先生
私もちょうどそのような症状をお持ちの方を担当していました。橈骨神経の走行を考慮し、その走行に沿って筋や関節を動かすことで、段々症状が緩和していくことがあります。
しかし外側上顆炎と診断された中には,・・・・・・

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