実際臨床でやっていることの技の見せ合う場

他の職場の人の技が見れる会!!

2019年5月19日(日)in多摩市民館で治療技術学術集会を行いました。

特別講演にて園部俊治先生今屋健先生が講演してくれました。

また一般演題として6名の先生が参加してくれました。

実際現場で起こっていることを中心に発表して頂き、会場の皆さんと共にディスカッションし大変盛り上がりました。

今屋 健 先生

今屋 健先生は、

スポーツ選手の膝疾患を診る上での私の工夫

〜メディカルリハビリテーションの重要性〜

について発表して頂きました。

膝関節疾患を診る上での、

可動域訓練筋力訓練モビライゼーションの重要性についての報告でした。

向井 重貴 先生

向井 重貴 先生は、

急性期リハビリテーションにおける拘縮に対する私の工夫

〜胸椎・腰椎の可動域改善を中心に〜

について発表して頂きました。

今後高齢化社会が進むにつれて、

高齢者対する拘縮をどう改善していくかについての報告でした。

河重 俊一郎 先生

河重 俊一郎先生は、

脊椎の治療を行う上での私の工夫

〜分節的な治療の重要性とカップルモーションの治療活用〜

について発表して頂きました。

脊柱を中心として診ており、

脊柱治療において、運動学的特徴であるカップルモーションについての報告でした。

土屋 元明 先生

土屋 元明先生は、

背臥位における頭位の位置で理学療法に差が生まれる理由

について発表して頂きました。

普段の何気なく背臥位で寝ている患者さんの頭位の位置で、

本当に筋緊張の違いを実技を交えながらの報告でした。

園部 俊晴 先生

園部 俊晴先生は、

関節ごとに我々が知っておかなければならない治療概念

四足から二足に進化したことで、からだの負担が生まれている

について発表して頂きました。園部先生だから気づくと臨床の視点を目の当たりにしました。普段の臨床に本当に役に立つ特別講演でした。

ディスカッションタイム

最後は、発表者全員に登壇してもらい、受講生とのディスカッションタイムを30分間行いました。現在悩んでいる患者さんの話や、発表された先生方の考え方など、大変臨床に即した話ばかりで大変盛り上がりました。

来年もテーマは決まっていませんが、

第4回 臨床に役立つ治療技術学術集会の開催予定です。

皆さん来年度の発表をご検討ください!!